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- spade の意味は3つ
- spade の意味①:鋤(すき)
- hoe との例文比較
- spade の意味②:トランプのスペード
- spade を使ったイディオム・表現
- spade のビジネスシーンの例文
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
spade の意味は3つ
spade はトランプの「スペード」がパッと思いつく意味ですね。その他に、あと2つあります。なお、3つめの意味については、使用は推奨しません。
- spade:
- 「鋤(すき)」
- 「トランプのスペード」
- 「(タブー語) 黒人の蔑称」 使用NG!
spade:
この記事では、「spade の意味」「shovel などとの違い」「イディオムの使い方」「語源・派生表現」をしっかり分かりやすく深掘りしていきます。
spade の意味①:鋤(すき)


spade と shovel の違い
農具の spade「鋤(すき)」と shovel「ショベル」 と hoe「鍬(くわ)」の違いをご存じですか? これらはよく似ていて、区別が難しいですね。
何が違うのか? これらは用途と形状が異なります。spade(鋤)は、持ち手から刃の先まで一直線になっているものです。
Oxford によれば、刃が長方形なのが spade で、スコップ状のものが shovel、フォーク状のものが fork。
Cambridge では逆で、刃が長方形なのが shovel、スコップ状のものが spade になってます。ちなみに、Longman は Oxford と同じでした。
The Free Dictionary はどちらも shovel になってたりで曖昧です。ここは、とりあえず「長方形の刃」を spade として考えます。
spade と hoe の違い
対して、hoe(鍬)は、持ち手の部分がなく、棒に対して刃がほぼ直角に付いたもの。spade や shovel とは明確な違いがあります。
spade は土を掘り起こして耕し、hoe は手前に引いて、雑草を取り除いたり地面を耕したりします。

| 日本語 | 形状の特徴 | 主な用途 | |
|---|---|---|---|
| spade | 鋤(すき) | 平らで四角い刃。刃の角度は浅め | 土を掘る、整える。根を切る作業 |
| shovel | ショベル・スコップ | 深く湾曲した刃。先端は丸みがある | 土・砂利・雪をすくって運ぶ |
| hoe | 鍬(くわ) | 平らまたは尖った刃が直角に付いている | 雑草を削る、畝を作る、土をならす |
spade の名詞の使い方
- spade:
- 「鋤」
- 「~を鋤で掘る」
- There was a garden spade in the shed.
(小屋の中に園芸用の鋤があった) - The woman stuck her spade in the ground.
(その女性は鋤を地面に突き刺した) - I thought the going would be easy after penetrating the surface layers of soil and roots with spade and ax.
(鋤と斧で土の表層と根を掘り進めれば、作業は簡単だろうと思った) - A spade lay half-buried in mud.
(鋤が泥の中に半分埋もれていた)
spade の動詞の使い方
動詞は「~を鋤で掘る」。手作業で土を掘るニュアンスで、特に園芸、農業、考古学などの文脈で出てきます。
- She carefully spaded the soil to loosen the clay beneath.
(彼女は粘土質の土をほぐすために丁寧に土を掘り起こした) - The archaeologist spaded around the artifact with precision.
(考古学者は遺物の周りを正確に掘り返した) - He spaded a trench along the fence line to install the irrigation pipe.
(彼はフェンス沿いに溝を掘って、灌漑用のパイプを設置した) - Volunteers spaded mud from the playground to make it safe for children again.
(ボランティアたちは遊び場の泥を掘り起こして、子どもたちが安全に遊べるようにした)
shovel との例文比較
日本語では「シャベル」は家庭で使う道具、「ショベル」は建設現場の機械として区別したりするけれど、英語はどちらも shovel [ʃʌ́vl] です。
shovel:
bucket and spade はイギリス英語で、「子供の遊び用の小さなプラスチックのバケツとスコップ」を指します。アメリカ英語だと、pail and shovel。
ただ通常は、spade も shovel も農具に使う大きなサイズのものです。
子供の遊び用スコップ
- The kids were playing with buckets and spades and splashing about in the water.
(子供たちはバケツとスコップで遊び、水を跳ねて遊んでいた) - The children took their pails and shovels to the beach.
(子どもたちはバケツとスコップを持って浜辺へ行った)
ショベルの名詞・動詞
動詞は「~をショベルで持ち上げて移動させる」。本当のショベルでなく、誇張的・比ゆ的な使い方もあります。
- shovel:
- 「ショベル」
- 「~をショベルで移動させる」
- Its workers did this the hard way, with sweat and shovels.
(労働者たちは汗水流しショベルを使って大変な苦労をしてこれを成し遂げた) - Would you give me a hand shovelling the snow away from the garage door?
(ガレージのドアから雪を取り除くのを手伝ってくれませんか?) - He sat at the table, shovelling food into his mouth.
(彼はテーブルに座り食べ物を口に詰め込んだ)
trowel・scoop との違い
trowel(移植ごて)
片手で使う小型のショベルは trowel [tráuəl](移植ごて)。セメントなどを敷き詰めるのに使う「こて」のことも言います。
trowel:
- trowel:
- 「移植ごて」「こて」
- We are spreading it around with a trowel.
(こてを使って広げている)
scoop(スクープ)
日本語で言うところの「スコップ」は、英語では scoop [skúːp]。
scoop は「アイスクリームなどを盛り付けるのに使われる、深いボウルの付いた大きなスプーンのような道具」のこと。園芸用の「スコップ」の意味はありません。
ice-cream scoop は「アイスクリームスクープ」は、もう日本語になってるかも。これはちゃんと「スクープ」と言いますね。
scoop:
- scoop:
- 「スクープ」
- Cut the bottom off a four pint plastic milk container to make a free food scoop.
(4パイントのプラスチック製牛乳容器の底を切り取り、無料の食品用スクープを作ります) - Just one scoop of mashed potato for me, please.
(マッシュポテトをひとすくいだけください) - Place scoops of the ice cream into individual serving dishes.
(アイスクリームを個別の皿に盛り付けて)
hoe との例文比較
正真正銘 hoe [hóu] は「鍬」なのですが、発音が「売春婦」を意味する whore [hɔr] と似てます。
さらに、whore はアメリカ英語だと hoe や ho と表記されたりするので、余計ややこしいです。混同しないようご注意ください。
hoe:
whore:
- hoe:
- 「鍬」
- 「~を鍬で掘る」
- He'd poked at the soil with a hoe to give it a fresh look.
(彼は土を鍬で掘り返して見た目を新しくした) - They spent the afternoon hoeing the vegetable patch.
(彼らは午後を野菜畑の耕作に費やした) - I hoed the ground where I wanted to plant sunflowers.
(ひまわりを植えたい地面を耕した)


hoe を使ったイディオム
hard row to hoe
hard / tough / long row to hoe の hoe は「鍬で掘る」という動詞で、row は「列」。row に付く形容詞は hard、tough、long のどれでも同じです。
直訳すれば「鍬で掘るのが大変な(畝の)列」。作物を収穫するためには、まず畝を作ったり、大変な作業をこなさないといけません。
すなわち「目的を達成するためのハードワーク」を表します。
- hard row to hoe:
- 「困難で大変な仕事」
- Teachers have a tough row to hoe in today's schools.
(教師は今日の学校では大変な仕事をしている) - I know finishing this thesis will be a hard row to hoe.
(この論文を終えるのは、困難な仕事だと分かっている) - Tax reform was one of the new president's primary campaign promises, but it will be a long row to hoe.
(税制改革は新しい大統領の主要な選挙公約の約束の1つだったが、それは困難な仕事だろう)
hoe one's own row
このイディオムは「自分の列を鍬で掘る」 「(他人に干渉せずに)自分の仕事を忍耐強く行う」こと。
日本語の「畑違い」という言葉も、自分の専門分野や仕事を「畑」と表現してますね。
- hoe one's own row:
- 「自分の仕事をする」
- Hoe your own row, will you? I can take care of my problems just fine.
(自分のことをしたら? 私は自分の問題にうまく対処できる) - He didn't get involved in other people's fights. He just hoed his own row.
(彼は他の人の戦いに関わらなかった。彼は自分の仕事を行った) - I really wish she would hoe her own row and stop asking me about my finances.
(私は彼女が自分のことをして、私の経済状況について尋ねるのをやめることを本当に願っている)
bros before hoes
bros before hoes の hoe は「鍬」ではありません。whore のことなので、言ってしまえば「売春婦」。
もっとも、それだと意味が強すぎるため、hoe は軽蔑的な含みを込めた「女性」といったところでしょう。bro はアメリカのスラングで「仲の良い男友達」。
「女性より先に男友達」というのは、「女性との関係よりも男同士の友情が大事」という黄金律です。
- bros before hoes:
- 「女性との関係より男同士の友情」
- Don't ditch us for that girl you just met! Bros before hoes, bro!
(会ったばかりの女の子のために俺たちを捨てるな! 女より男同士だ!) - I thought it was bros before hoes, but apparently not if Jake's dating my ex-girlfriend now.
(女より男同士だと思っていたが、ジェイクが今僕の元カノと付き合ってるなら、そうじゃないらしい) - Of course your girlfriend can't come out with us! Bros before hoes, remember?
(もちろん、きみのガールフレンドは一緒に出かけられない! 女より男同士だ、覚えてるか?)
spade の意味②:トランプのスペード
spade がカードの種類を表す場合は spades と複数形になり、「スペードのカード」が1枚なら、単数の a が付きます。
- You must play a spade if you have one.
(スペードを持っていれば、出さないといけない) - If you'd played the four of spades, we would have won.
(もしきみがスペードの4を出していたら、我々が勝っていた) - All I needed was the king of spades.
(必要だったのはスペードのキングだけだった) - Don't you have any spades?
(スペードを持ってないの?)



トランプの「スペード」は spades、「ハート」は hearts、「ダイヤ」は diamonds、「クラブ(クローバー)」は clubs です。形からすれば、clover なのに…。
spade の語源
トランプの黒い図柄としてのスペードは、1590年代、おそらくイタリア語の spade から来たそう。
spade はスペードのエースを意味する spada の複数形で、「剣、スペード」を意味します。
ラテン語の spatha(幅広で平らな武器または道具)、ギリシャ語の spathe(幅広の刃)に由来するとか。
けれど、この形が正確に何を表わしていたのかははっきりしないようです。
spade を使ったイディオム・表現
call a spade a spade
直訳は「スペードをスペードと呼ぶ」。「率直に言う」という慣用句です。たとえ失礼なことであっても、物事を率直に正直に話すこと。
日本語で言うところの「歯に衣着せずに言う」でしょう。
- call a spade a spade:
- 「率直にありのままを言う」
- I believe in calling a spade a spade.
(物事をありのままに言うことを信条としている) - Why not call a spade a spade and say that she's incompetent, if that what you're thinking.
(もしそう思っているなら、彼女は無能だと率直に言えばいいのではないか) - I'm not at all secretive, and I'm not afraid to call a spade a spade.
(私はまったく秘密主義ではなく、はっきり言うことを恐れない) - To call a spade a spade, he's a crook.
(はっきり言って彼は詐欺師だ) - I know you like Jason, but he's a jerk! I'm sorry, but I have to call a spade a spade.
(ジェイソンが好きなのは知ってるけど、彼は最低な奴だ! 悪いけど、はっきり言わなきゃ)
call a spade a spade の由来
起源として最も初期のものは、古代ギリシア語のことわざ「イチジクをイチジクと呼び、ボウルをボウルと呼ぶ」です。
「率直な言葉を使い、たとえ質素でも粗末でも、物事を正しい名前で呼ぶ」という意味だとか。
これをエラスムスという方が、英語に翻訳する際に spade(鋤)に置き換えたそう。意図的に変えたとも、誤訳とも言われています。
どちらにせよ、もとは spade は「鋤」の意味でしかありませんでした。ところが、20世紀に「黒人を意味する蔑称」として広まりました。
今では spade を人種差別的とするのは若干オールドファッションではあるけれど、不快に感じる方もいるので、使わないほうが無難。
Phrase Finderによると、1647年のJohn Trapp(ジョン・トラップ)氏の著書の中に、以下の一節があり。
Gods people shall not spare to call a spade a spade, a niggard a niggard.
(神の民は、スペードをスペード、けちをけちと呼ぶことを惜しまない)
niggard は侮辱「けち」という侮辱語です。そしてniggard は nigger(「黒人」の蔑称)を連想させます。
実際はこの2つの語は関係がないものの、発音とスペルが似すぎているので、時を経るうちに、互いに何やかやと影響したようです。
spade と niggard は「黒人」を示したわけじゃありません。少なくとも、トラップ氏に「黒人」を蔑視する意図がなかったのは確かです。

in spades
in spades は、「大量に」「かなり」と量や程度が大きいことを示します。
- in spades:
- 「かなり」
- My dog has personality in spades.
(私の犬はかなり個性がある) - Beauty, intelligence, wealth ― my mother had all of them in spades.
(美しさ、知性、富、母はそれらすべてを豊富に持っていた) - This campaign has had drama in spades, but not much discussion of the issues.
(この選挙戦には多くのドラマがあったが、問題についての議論はあまりなかった) - He'd got his revenge now, and in spades.
(彼は今や復讐を果たした。しかも十分に) - A con artist needs charm, and she had it in spades.
(詐欺師には魅力が必要で、彼女にはそれがたっぷりあった)
in spades の由来
起源は、 bridge(ブリッジ)のようなトランプゲームと考えられています。
「ブリッジ」では、4人のプレイヤーが時計回りに1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が「トリック」(勝ち)を取ります。
数字で言えば、A(エース)が一番強く、スーツ(マークの種類)はスペードが最強。そこから「かなり」といった意味に転じたとされます。
do the spadework
spadework は「鋤を使った作業」「準備作業」で、主に「面白くない作業」です。do the spadework は「下準備をする」「根回しをする」。
何かを植える準備をする時に、鋤で土を耕すのに例えられます。
- do the spadework:
- 「下準備作業をする」「根回しをする」
- I have to do all the spadework for the monthly committee meetings.
(毎月の委員会に向けて下準備を全部しなければならない) - Now that the spadework's all been done, we can start to write the report itself.
(下準備がすべて終わったので、報告書の作成に取り掛かれる) - I was up all night doing the spadework for my first case as a lawyer.
(弁護士として初めての案件で、徹夜で下準備をした) - The department head did all the spadework for this agreement.
(部門長はこの合意に必要な根回しをすべて行った) - Nevertheless, the county council did most of the spadework.
(それにもかかわらず、郡議会が根回しのほとんどを行った)
cocky as the king of spades
cocky [kɑ́ki] は「自信過剰な」「うぬぼれた」「傲慢な」という口語。(as) cocky as the king of spades で、「スペードのキングと同じくらい傲慢な」。
スペードのキングが引き合いに出されているけれど、要は cocky のことです。
- cocky as the king of spades:
- 「うぬぼれた」「傲慢な」「生意気な」
- He'd challenge anyone to a fight. He's as cocky as the king of spades.
(彼は誰にでも戦いを挑む。スペードのキングのように思い上がっている) - She strutted in, cocky as the king of spades.
(彼女はスペードのキングのように偉そうに気取って入って来た)
spade のビジネスシーンの例文
spade を使ったビジネスシーンでの例文です。ただし、注意点もあり。
| 注意点 | |
|---|---|
| call a spade a spade | 人種差別的に受け取られる場合もあるため、使用は要注意 |
| in spades | イディオムの意味を知らないと「トランプ」と混乱しやすい |
| pay back in spades | pay back は「復讐」の意味に誤解されることがある |
- 職場の福利厚生やチーム活動の一環として
He spaded the ground behind the office to prepare a small herb garden for the team.
(彼はオフィス裏の地面を掘って、チーム用の小さなハーブ園を準備した) - ビジネス会議での率直な意見表明
Let’s call a spade a spade — the client isn’t happy, and we need to fix it fast.
(率直に言おう。クライアントは満足していない。早急に対応が必要だ) - ビジネスレポートの表現
The report shows growth in spades, especially in the Southeast region.
(報告書は特に南東部での成長が著しいことを示している) - 努力・投資・信頼などが大きく報われる
Her decision to mentor junior staff paid back in spades when they helped secure the new client.
(彼女が若手を指導したことが、彼らが新規顧客を確保したことで大きく報われた)


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よくある質問(FAQ)
spade の正しい発音は?

spade の発音は「スペイド」[spéɪd] です。「ス」にアクセントを置き、「エイ」を長めに発音します。日本語の「スペード」とほぼ同じですが、最後の「ド」は軽く発音するのがポイントです
spade と shovel の違いは何?

spade は刃が長方形で平らな「鋤(すき)」、shovel は刃が丸みを帯びた「ショベル」を指します。spade は土を掘り起こして耕すのに使い、shovel は土や雪をすくって移動させるのに適しています。
ただし辞書によって定義が異なる場合もあり、実際には区別が曖昧なこともあります
「call a spade a spade」はどんな意味?

「率直にありのままを言う」「歯に衣着せずに言う」という意味のイディオムです。直訳すると「鋤を鋤と呼ぶ」で、遠回しな表現をせず、物事をはっきりと本当の名前で呼ぶことを表します。
歴史的経緯から、人種差別的と受け取られる可能性もあるため、使用には注意が必要です
spade に「黒人の蔑称」という意味があるって本当?

残念ながら本当です。20世紀に入ってから、spade は黒人に対する侮蔑的なスラングとして使われるようになりました。トランプのスペードが黒いことから生まれたとされています。現代では、この意味での使用はNGです
spade を使う時に気をつけるポイントは?

①文脈に合う意味(鋤なのかトランプなのか)を正しく使う ②差別的意味(過去には侮蔑表現として使われたケースがある)に注意 ③発音(/speɪd/)を覚えておく
まとめ
spade は「鋤」と「鋤で掘る」という名詞と動詞がある点、イディオムとして異なる意味で使われる点にご注意ください。
少しでも理解の助けになれたら幸いです。お読みいただき、ありがとうございました。
(引用・参照元: Oxford Learner's Dictionaries, The Free Dictionary, Wikipedia, Online Etymology Dictionary, Collins Dictionaries, LDOCE, Cambridge Dictionary, Phrase Finder)